売電事業が加速/なぜ?今なのか?

ベーシック代表取締役の名倉です。

 

取引のあるS銀行さんの担当から聞いた話ですが、最近、ソーラパネル事業の融資申込が格段に増えているとの事でした。

 

売電事業は、2012年6月に「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」通称「固定価格買い取り制度」の2012年度の調達価格(買い取り価格)と期間を、最大出力1MW以上の太陽光について42円/kWh(税込み)で、20年買い取ることに決め、大手が次々にメガソーラー事業に参入した事で話題となりました。

 

ちなみに、今年の買取金額年は、10kW以上が37.8円/kwh、10kW未満が38円/kwhです。
太陽光発電は一般に環境への影響が少なく、稼動部分もないことから、維持管理や修繕等に係る労力やコストが低いという認識です。また太陽エネルギー自体も地域におけるばらつきが比較的小さいと考えられていることもあり、制度が制定されて、年月が経ち、参入への障壁が比較的低いと認識されることも企業によるメガソーラー事業への参入が活発化している要因の一つであると思われます。

 

しかしながら、ソーラー事業においても故障対応費用や、パネルの経年劣化、メーカーの保証体制等の有無など、リスクもあります。

 

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現在、新築住宅にはソーラーパネルの設置はトレンドとなっていますが、事業者が、売電事業に参入するにも、導入コストが安くなり、そこそこの高値の固定買取金額が提示されている今なのかもしれません。また、消費税増税前という事や、まだ比較的低金利というメリットもありますしね。

 

 


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