液体の取扱い

1/10(金)おはようございます。ベーシック夏目大舞です。

ますます空気が乾燥する季節になってきました。各家庭や職場での、火の元の確認をお願いします。 消防団みたいでしょ(笑)

 

さて今回は、寒い冬でもアルコールやガソリンには、火がつきます。

取扱いには、十分に注意して作業して下さい。

 

厳寒の屋外でも引火する
職場でよく使用される有機溶剤について調べてみましょう。
溶剤は蒸発して空気と混合したとき、その割合によって爆発したり、単に燃焼したりします。
メチルアルコールは、爆発濃度範囲が広いので注意が必要です。灯油、トルエン、ガソリンは1%台の低濃度で爆発しますから蒸発、蒸散させないよう容器の密封に注意して下さい。またガソリン引火点がマイナス43℃と低く、厳寒の屋外でも引火する可能性があります。

灯油は安全と思う人がいるかもしれませんが、灯油も爆発します。以上、いずれも「火気厳禁」 の取扱いが必要です。

品 名

引 火 点

爆発範囲(容積比%)

灯油

 43~72   ゚C

   1.2~6.0%

エチルアルコール

 13゚C

   3.3~19%

イソプロピルアルコール

 12゚C

   2.0~12.7%

メチルアルコール

 11゚C

   7.3~36%

トルエン

  4゚C

   1.4~6.7%

アセトン

 -20゚C

   2.1~13.0%

ガソリン

 -43゚C

   1.3~7.6%

 

 

 

 

 

液体は、蒸発します。作業をする時は十分に換気をして下さい。

尚、1人での作業をひかえ、気分が悪くなったらすぐに止めましょう。

 

火災は、自分だけではなく、周りにも迷惑が掛かります。

オール電化でも火災は、起こるのです。(漏電など)

ですから、各家庭や職場での火の取扱いには、十分注意して下さい。

 

消火がスムーズに行えるように、前回(12/13)をみて日頃から訓練しましょう。


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