原発ゼロを支える/火力発電

 

 

おはようございます、ベーシック営業・山下です。現在、火力発電所では高効率化が急速に進んでいるそうです。それは、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた”コンバインドサイクル(複合発電)方式”の導入で、発電効率が上がれば燃料使用量と二酸化炭素排出量を抑えることができ、再生可能エネルギーが普及するまでの間”原発ゼロ時代”をしのぐ切り札として期待されています。

 

東日本大震災以降、全国の原発は定期検査などで順次停止しました。現在、原発ゼロの状態ですが電力の供給不足による大規模な停電は起きていません。家庭・企業の節電や火力発電の増加でカバーされているからです。

 

 

資源エネルギー庁によると、電力供給の九割を火力発電が占め、残り一割を水力などでまかなっているそうです。火力発電の燃料はLNGが51%と最も多く、石炭33%、石油13%の順です。ただ、日本は資源を自給できないため輸入量、額ともに上昇しており電力会社にとっても大きな問題となっています。

 

 

今後は再生エネルギーの開発も進み火力発電の割合は減ると見られてはいますが、原発の再稼働も実際にできるのは一部で電力供給は火力を主体にせざるを得ないと考えられているとのことです。


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