夢の架け橋

ベーシック 河原

日本で最大の橋、瀬戸大橋。本州と四国を結ぶこの橋は、全長12,3㎞、1978年の着工から10年を経て1988年に開通しました。総事業費はおよそ1兆円。述べ210万人が工事にかかわったこの夢の架け橋の構想は、明治時代から存在していたそうです。建設に向かう民意が高まったのは昭和30年に起きた紫雲丸事故でした。濃霧の中、高松沖で貨客船と貨車運搬船が衝突。片方が沈没して、死者168人、その内の100名が修学旅行中の小、中学生の児童だったという悲惨な事故でした。夢の架け橋という言葉は、本州ー四国間往来の安全への悲願でした。私は以前この橋を渡った時、人間力の凄さを感じざるを得ずにはいられませんでした。

 

 


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