自動車安全基準の変化

(株)ベーシック
一昔前の自動車の安全基準といえば、ぶつかっても壊れない車。
しかし近年は、ぶつからない車が主流に変わってきています。
なかでも話題のハイテク安全装備は車両だけでなく、歩行者も検知し、
自動ブレーキをかける機能。
実は歩行者まで認識して自動ブレーキをかけるものは少なく、一部の
車にしか装備されていません。(スバル、レボゥーグなど)
さらに驚きの機能をもつ車があります。
スゥエーデンのボルボV40に搭載されている歩行者用エアバック
(世界初)もちろん歩行者用ブレーキも搭載。
万が一自動ブレーキが間に合わず(車速が関係する)人をはねてしまった
場合、人身事故で致命傷になる原因のひとつが、そのままボンネットの
上に乗り上げフロントガラスやピラーに頭をぶつけて大けがをするパターン。
この歩行者用エアバックはフロントガラス下部(ボンネット上部が少し
浮き上がる)フロントガラス一面にエアバックが飛び出すというもの。
しくみは車の正面に7つのセンサーをうめこみ何らかの物体との接触を
感知すると信号が変化しコントロールユニットが評価、感知した物体が
人間の脚として認知した場合歩行者用エアバックが作動する。
個人的には、ヨーロッパ車が常に技術の最先端を行っていると思っていますが
エアバックを体外的に使うというこの発想と、本当につくってしまう所が
すごいな、と思いました。


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