国内の製造業に朗報/製造が国内回帰する為替相場は?

6月3日付の新聞によると、パナソニックは洗濯機や冷蔵庫など白物家電の生産の一部を海外から国内に戻す検討を始めたとの事。1ドル=105~107円より円安で推移すれば、現在約7割の海外生産比率を約5割に下げるというニュースがありました。

 

 

パナソニックの白物家電部門は1990年代以降、生産の海外シフトを進めており、国内回帰はそれ以来となるそうです。対象となるのは最大で、エアコンが150万~160万台、洗濯機が70万台、冷蔵庫が40万~50万台との事。いずれも日本向けで中型機が中心で、これまでは中国で生産していたようです。

 

 

 

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円安になっても、国内製造への回帰はないと思っていましたが、嬉しいニュースですね。国内回帰への為替相場は、105円/$のようですね。現在の金融の異次元量的緩和政策にて、この先、さらに円安が進むかどうかに注目していきたいです。

 

 

記事: 名倉 篤史

 


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