再生エネ買取制度1年

おはようございます。営業担当、山下です。

再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の導入から1年が経過しました。

設置が容易な太陽光発電を中心に売電事業が活発化しています。ただ、全般的に太陽光に事業が偏っており、

再エネ普及のバランスに欠いているとの指摘も出ているそうです。

制度開始の2012年7月から13年2月末までの最新データによると、認定された9割強が太陽光発電、

全体の5割は1000kw以上のメガソーラーだそうです。初年度は風力や地熱など他の再エネと比べ、

買取価格を高く設定した太陽光発電への投資が集中した、といえると思います。

12年度の太陽光発電買取価格は42円で期間は10年間、風力発電は23円で20年間、地熱は27円で15年間

など太陽光の優位性がはっきりしていました。結果として風力発電、地熱発電などの立ち上げが遅れたと見られてい

ます。

そして、次に期待されているのは技術力を発揮できる風力だそうです。ただ、初期投資がかかるという

問題がネックになっており、事業開始に時間がかかる再エネほど不利という矛盾を抱えているということです。

再エネと民間投資拡大は安倍政権の成長戦略の柱なので、太陽光発電に続く再エネ投資を呼び込むことが

課題となる、という見方をされています。

 


メールフォームへ

Comment Form

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

はんだ・クリームはんだ全国買い取り 電子機器製造工場に喜ばれる理由 主な買取商材
ブログの応援をお願いします!
クリックしていただくとポイントが加算されてランキング順位が上がります。
多くの方に弊社のブログを知っていただきたいので下のボタンをクリックしてください!

にほんブログ村 環境ブログ 廃棄物・リサイクルへ
にほんブログ村

Page Top