重油 ボイラー・発電機施設に関する経費削減のご提案
月々の燃油コスト、温室効果ガス排出量を大幅に削減できます!

ハイブリッドオイル添加剤の概要

ハイブリッドオイル添加剤を使用すると、燃料として使われる重油に水を混合させることが可能となります。また加水後は燃焼率が向上されます。他で見られるエマルジョン燃料ではありません。

このハイブリッドオイル添加剤によって作られる燃油は、水の気化時の膨張を利用して燃料を拡散させ、空気との接地面を増やすことで燃焼効率を上げることができます。

燃焼のイメージ

添加剤にコーティング剤を加えたことで、油の燃焼と水の気化を同じタイミングで同じ場所で起こし、他に類をみない燃焼効率を発揮する添加剤です。

今までのボイラーや発電機施設をそのまま利用することができるので設備を入れ替える必用はありません。

燃焼実験/ボイラー排ガス測定結果 動画



撹拌・燃焼実験


ボイラー燃焼・排ガス測定結果
測定結果のサンプルはこちら(PDF:6.17MB)>>

詳しい資料をご希望の方、お問合せの方はこちらのメールフォームから

ハイブリッドオイル添加剤を使用するメリット

1. 燃油コストの削減!

燃油コストが最大で16%削減(重油単価、加水率他計算条件により異なります)

コスト

2. 温室効果ガスの排出量を削減

温暖化対策や、導入が検討されている環境税への対策が可能です。ハイブリッドオイル添加剤を使用している施設の測定結果では、総排出ガス量が通常の燃料の結果に対して-7.1%、二酸化炭素量が-20.2%、窒素量が-7.1%逆に酸素量が42.1%増えているのも特徴の一つです。


(使用例)ハイブリッドオイル添加剤使用前後の測定結果
※条件により結果は異なる場合があります

3. 今までの加水燃料の失敗例

加水燃料(油に水を加えた燃料) の導入失敗例として燃焼時に油と水との分離が早くて燃焼効率が上がらない。よって重油の使用量を減らすことができいという事例があります。

ハイブリッドオイルは第三者機関での試験により、その燃料性能が実証されています。

ハイブリッドオイル添加剤導入までの流れ

施設(ボイラー等)の下見や重油の用途を教えて頂いた後、実際に使われている重油と水のサンプルを頂きます。添加剤の調整をして 試験導入を行い、結果を見て頂いてから本格導入をご検討頂きます。

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