電子機器製造工場のリサイクル・新電力販売

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脱炭素経営ブログ

燃料使用に伴うCO2排出量は?

燃料別二酸化炭素排出係数 環境省
 ↑ 燃料使用に伴うCO2排出係数

ネットで検索すれば、すぐに見つかる資料です。

自動車や、トラック、フォークリフト、ボーラーなど、化石燃料を使って排出されるCO2の係数です。

使用量に各係数をかけて、二酸化炭素の排出量を算出します。

現在、弊社において一番使用量が多いのは、トラック、フォークリフト、小型バックホーの燃料の軽油になります。

仕事が忙しくなえばなるほど、使用料が増える。

業績を伸ばそうとすればするほど、二酸化炭素の排出が増える。

経営者としては、悩ましい事です。

脱炭素経営を目指すには、買い替え時に、二酸化炭素が排出されない車両や設備に入れ替えするのが効果が大きいです。

既にフォークリフトはEVが主流になっておりますが、トラックはこの先FCV(燃料電池車)が主流になると思っています。水素ステーションが増えれば、車のFCVも普及されるような気がします。水素で動くエンジンが主流になるかも。

充電のいらないEVカーが発明されればEV一本になると思いますが。

企業様で、CO2フリー電気に興味がある方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。CO2フリー電気に切り替えると、電気料金のコストがいくらになるか無料で試算(全国対応※沖縄を除く)致します。
弊社も脱炭素に取り組んでおります。弊社の経験より、CO2排出0への計画マニュアルを作りました。見積り依頼を頂いた企業様に、脱炭素経営マニュアル(計画マニュアル)を無料でお渡し致します。

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